大学の進路情報の公開

入学者数、卒業者数、就職者数などの情報公開の義務付けは、大学の入り口と出口の部分の実態をできるだけ受験生や保護者に明らかにすることを通じて、大学教育の質を維持・向上するよう大学側に努力を促すことが目的だと言えます。学校教育法施行規則ではっきりと情報公開が義務付けられたことにより、大学の進路情報の公開が一挙に進むと考えられます。